1.ブランド設立のきっかけを教えてください
coquillebijoux®は、日本の四季や自然の中にある、言葉にしきれない美しさを「身に纏うかたち」にしたいという想いから生まれました。
光の移ろい、空気の質感、静かな余韻。日常の中でふと立ち止まり、自分自身を慈しむ時間を思い出していただける存在でありたいと考え、ブランドを立ち上げました。
2.どんな女性にこの商品を届けたいですか?
忙しい日々を重ねながらも、自分の感性や美意識を大切にしている女性。
流行や年齢に縛られず、洋装も和装も自然に楽しみ、自分らしい軸を持っている方に届けたいと考えています。
静かな上質さに心惹かれ、長く愛せるものを選ぶ女性です。
3.商品の企画・開発における「こだわり」はありますか?
coquillebijoux®が大切にしているのは、美しさと機能性の両立です。
主力の帯留めは、三分紐以外にも使える新しい発想から生まれました。
装身具としての佇まいはもちろん、2way仕様など装いに合わせて自由に楽しめる設計も特徴です。
ゴージャスでありながら上品に、貴金属との重ねづけにも自然に調和することを常に意識しています。
4.商品の最大の「強み」を教えてください
装飾として主張しすぎるのではなく、身につける人そのものを引き立てる点が最大の強みです。
光を受けて表情を変える設計と、余白を意識したデザインにより、その人の空気感や美しさが際立ちます。
高級感がありながら、日常にも自然に溶け込む存在感があります。
5.愛用者からの具体的な声を聞かせてください
「丁寧な作りで安心して使える」「想像以上に丈夫」というお声を多くいただいています。
これまで製品に関するクレームをいただいたことがないことも、静かな誇りのひとつです。
華やかでありながら日常使いでき、毎日身につけたくなる存在として信頼していただいています。
6.どんな時にcoquillebijoux®のアクセサリーを使って欲しいですか?
一日の始まりに身支度を整える時間や、大切な人に会う前の静かなひとときに。
気持ちを切り替え、自分を整えたい瞬間にこそ、その魅力が際立ちます。
何気ない日常が、少しだけ特別に感じられる時間に寄り添う存在です。
7.coquillebijoux®のブランドストーリーを教えてください
作品は、日本の季節や光景から着想を得ています。
朝の光、木漏れ日、雨上がりの空気感。目には見えない感覚を、色と輝きで表現しています。
ブランド名の「coquille」はフランス語で“貝殻”を意味します。
子どもの頃、海辺で見つけた貝殻を宝石のように大切にしまっていた記憶。
その原体験が、今のものづくりの原点になっています。
8.商品の開発秘話を教えてください
主力商品であるラインチャーム®は、「もっと自由に装身具を楽しみたい」という想いから生まれました。
帯留めとしてだけでなく、ジョイントチェーンを使うことでネックレスやメガネホルダーとしても使用可能。
和装と洋装の境界を越え、ひとつで何役もこなす設計に辿り着くまで、試作を重ねました。
9.加藤さんの「coquillebijoux®推しポイント」は?
身につけた瞬間に、その人自身になじむところです。
存在感はありながら、主張しすぎない。
その人の佇まいや空気を引き立てる点に、最も愛着を感じています。
時間が経っても「やはり好き」と思えることを大切にしています。
10.POPUPに参加されるお客様へメッセージをお願いします
作品を選ぶ時間そのものを、ゆったりと楽しんでいただけたら嬉しいです。
直感で「美しい」と感じた気持ちを信じていただきたい。
coquillebijoux®が、日常を少し誇らしく、心を静かに満たす存在となることを願っています。
11.今後の展望を聞かせてください
今後は、より物語性のある一点ものや、展示としても楽しめる表現に力を入れていきたいと考えています。
yuquico®としての創作も深め、装身具の枠を超えた「感性のかたち」を提案していく予定です。
量より質を大切に、長く寄り添えるブランドであり続けたいです。
coquillebijoux®
webサイト:https://www.instagram.com/coquille_bijoux