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みやしきの吉田梨乃さんにインタビューしました!

1.ブランド設立のきっかけを教えてください

「みやしき」は、1975年より岩手県滝沢市(旧・滝沢村)で祖父が営んでいた商店の屋号を受け継ぎ、母娘二人三脚で立ち上げたナチュラルフードブランドです。
母が病をきっかけに食生活を見直し、看護師として働く娘の私は「日々口にするものが、心と身体をつくる」ということを改めて考えるようになりました。
身体にやさしく、安心して食べられるものを届けたい。
そんな想いから、みやしきは生まれました。

岩手の自然が育んだ素材、作り手の想い、手仕事の温もり。
そのすべてを商品に詰め込み、食を通して岩手の魅力を全国へ届けていきます。
忙しい毎日の中で、「今日はこれでいい」「ちょっと安心できる」そんな“ほっとする時間”をお届けできたら嬉しいです。

2.どんな女性にこの商品を届けたいですか?

忙しい日常の中でも、自分や家族の健康を大切にしたい女性。
無添加や素材にこだわりたいけれど、「毎日は頑張れない」。
そんな方の日常に寄り添う存在でありたいと思っています。

3.商品の企画・開発における「こだわり」はありますか?

無添加であること、そして素材の産地と背景が見えること。
調味料、昆布、唐辛子に至るまで、自分たちが納得できるものだけを使い、「家族や大切な人に食べさせたいか」を基準に商品づくりをしています。

4.商品の最大の「強み」を教えてください

昆布の旨みと粘り、麹のまろやかさ、青唐辛子のやさしい辛みが重なった、“毎日食べられるもの”であること。ご飯だけでなく、野菜やお酒のお供にも合う万能さが強みです。

5.愛用者からの具体的な声を聞かせてください

「ご飯が進みすぎて、佃煮もあっという間になくなっちゃう」
「毎朝忙しくても、ご飯の上にのせるだけだからパッと食べられる」など、“日常に溶け込んだ喜びの声”を多くいただいています。

6.どんな時にみやしきの自然食品を食べて欲しいですか?

こんな時に召し上がっていただきたいです。

・忙しい平日の朝ごはんに
・毎日作るお弁当に(お子さんのお弁当にも)
・疲れて帰ってきた日の一杯のお供に
・誰かを想って作る、ささやかな食卓に

7.みやしきのブランドストーリーを教えてください

母が昔から作っていた昆布の佃煮は、家族の食卓に当たり前のようにあり、近所の方や周りにも配っていたことから、「商品化したらいいのに」と言われ続けてきた味でした。
娘である私のひと押しもあり、″ねばっこがらし″は今年の秋、商品化しました。

また″みやしき″は、かつて岩手で商いをし、人に慕われながらさまざまな挑戦を続けていた祖父の屋号でもあります。
家族が大切にしてきた名前と想いを、今の時代に合ったかたちで未来へつないでいくことそれが、このブランドの原点です。

8.商品の開発秘話を教えてください

当初は無添加での製造ではなかったため、旨みのバランスには特に苦労しました。
また、唐辛子は個体差によって辛味が異なり、その調整にも試行錯誤を重ねました。
岩手の食材を中心に、どこまで味を追求できるか?“万人ウケする味”を目指し、何度も試作を重ねて、ようやく今の味に辿り着きました。

9.吉田さんの「みやしき推しポイント」は?

冷蔵庫にこれがあるだけで、「今日は大丈夫」と思える安心感。
頑張らなくても、これを添えるだけでちゃんと美味しい。
そこが一番の推しポイントです。

10.POPUPに参加されるお客様へメッセージをお願いします

今回のポップアップは、私たち「みやしき」にとって初めての挑戦です。
HVMCを通して、このような機会と素敵なご縁に出会えたことを嬉しく思います。
「ねばっこがらし」は、母娘で試行錯誤を重ねて生まれた初めての商品。
自信を持って美味しいと言える味に仕上がりました。
商品を買う、買わないに関わらず、みやしきに込めた想いが伝わると嬉しいです。
当日は試食も準備しているので、ぜひ遊びに来てくださいね。
みやしき
webサイト:https://miyashiki.base.shop
Instagram:https://www.instagram.com/miyashiki_iwate
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